男性の育児休業取得に積極的に取り組む企業

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  • 育児休業制度とは?
  • 企業が取り組む理由とは?
  • 企業が取り組むためには?

男性の育児休業取得モデル企業

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育児休業制度とは?

育児休業制度は男性も利用できる制度です。活用してみませんか。

<男性の育児休業取得促進について>

育児・介護休業法に定められた、労働者が1歳(※)未満の子を養育するための休業制度です。
※父母ともに育児休業を取得する場合は、1歳2か月まで取得可能。保育園に入所を希望しているが入所できない等の一定の事情がある場合は、子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業を取得できる場合があります。

男性も育児休業を取得できます!

育児・介護休業法に定められた育児休業制度は男性労働者も対象です!

配偶者が育児休業取得中でも取得可能です!

父母ともに育児休業を取得する場合は1歳2か月まで取得できます(ただし、休業期間は1年間が限度)。

配偶者が専業主婦(夫)でも育児休業を取得できます!

育児休業は妻や夫が専業主婦(夫)でも取得できる制度です。

<育児休業給付金について>

育児休業期間中に賃金が支払われないなどの一定の要件を満たす場合には「育児休業給付金」が支払われます。詳しくはお近くのハローワークまでお問い合わせください。

育児休業給付金は、育児休業中の
男性にも支払われます!

夫婦で育児休業を取得する場合、
夫と妻のどちらにも育児休業給付金が支給されます!

育児休業給付金について

企業が取り組む理由とは?

男性従業員が育児休業を取得することや、そのために職場環境を整備することは、従業員のために必要であり、企業にも多くのメリットがあります。

<企業にとってのメリット>

業務の効率化や
生産性向上につながります!

経営者や管理職、そして従業員1人1人が、メリハリのある働き方を進めることで、生産性の向上が期待できます。また、従業員の育児休業取得を機に、社内の業務配分を見直したり、情報を共有したりすることで、業務の効率化を図る効果もあります。

優秀な人材の確保や定着

採用の際に、従業員の育児参加に積極的な支援を行っている企業であるとPRすることで、優秀な人材の確保につながります。さらに、仕事と生活を両立しやすい環境を整備することで、優秀な人材に長く働き続けてもらうことにつながります。
仕事とともに生活を充実させたいと考える人が増えています。働きやすい環境を整えることは、人材の確保や定着という効果をもたらします。

従業員のモチベーションの向上

従業員の生活を大切にする企業であると明確にすることで、従業員が企業に愛着を持ち、仕事への意欲向上につながる効果が期待できます。

企業にとってのメリット

企業が取り組むためには?

男性の育児休業取得や働き方見直しのメリットや必要性を踏まえ、企業はどのように仕事と生活を両立しやすい環境を整えていけばよいでしょうか。

社内の課題やニーズの把握

仕事と生活の両立を阻む原因や課題、従業員のニーズなどを把握してみましょう。

就業規則などの制度の見直し

両立支援に必要な制度を整備したり、運用しやすい制度に見直しましょう。

育児休業を取得しやすい雰囲気の醸成

制度が整っていても、制度の利用希望者が「男性が育児休業を取りたいとは言いにくい」とためらったり、周囲が「制度があるといっても休まれると迷惑だ」などと考え、取組が進まない場合があります。経営者や管理職を含め、社内全体の意識を変えていきましょう。

働き方に対する意識改革

業務の棚卸しや業務時間の時間管理などを進めることで、働き方の見直しを進めましょう。

取組み進めたいけれどノウハウがない、何から手を付けてよいか分からない、
専門家の意見を聞きたい…等のお悩みがありましたら、県の支援策を活用ください!!

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